日々の水遊びの中で、水に触れることに慣れて遊びかたがダイナミックになってきた子どもたち。

今日は、そんな子どもたちに水とは違った感触の “モノ”  に触れて、感触を楽しんでもらいました!

水の入ったたらいの中に沈む、不思議な物体を手にとった子どもたち。

「これ、なんだ?」と目で見て、手で触って、匂いをかいで、色々と確かめています。

一見、ゼリーのようにも見えるこの物体。

食紅で色をつけた色水が寒天で固めたもの。

「つるつる~!」とさわり心地を楽しんでいたRくん。

はじめは恐る恐る触ってみたUちゃんも、つるつるの感触が気に入ったようで、ずっと触っていました♪

つるつるの手触りの寒天をほっぺに当ててみたEちゃん。

少し表情が強張っていますがこの後「つめたい!!」と喜んでいました♡

それを見て真似てみたRくん。

あまりの気持ちよさに「やってごらん」とスタッフのほっぺにもあててくれました。

寒天の塊をはじっこからちぎり始めたMちゃん。

なるほど。

触るだけでなく、ちぎってみようとする子もいるのですね。

ちぎった寒天はつるつるではなくなり、ちょっぴりザラザラした手触りで、それはそれで子どもたちは興味津々でした。

いつの間にかたらいの中には小さくちぎられた寒天でいっぱいに‼

でもなんだかキレイですね☆

ちょっと蒸し暑かった今日は、たらいの中に手を入れてバチャバチャと水しぶきが立つのを楽しむ子もいました。

子どもによって、物体の確かめ方はそれぞれ。

触感・視覚・聴覚・味覚・嗅覚など五感を使った遊びの中で、子どもたちの豊かな発想力を伸ばしていってあげたいなと思います。