昨日で小学校が終わり、すでに夏休みに入っていた幼稚園生と合わせて、

児童保育の子どもたちは全員、夏休みに入りました!!

ウキウキ気分もそのまま、キャンプへレッツゴー☆

“久しぶりにOHANA号に乗る”というだけでも、ウキウキワクワクが止まらない様子の子どもたち♪

車内では、延々としりとりゲームが続きました!

車に乗ること約50分。

相模原市緑区青根にある『緑の休暇村 青根キャンプ場』に到着!!

みんなが泊まるバンガローまでは坂道を登っていかなくてはいけません。

大きな荷物を背負って、暑い中を一生懸命登ります。

バンガローが見えてきました!!

ようやく到着☆

荷物を下ろすと、汗がタラタラ…

さっそくバンガローの窓を開けて、換気をすることに。

下はまだ良かったのですが…

ロフトはサウナのような暑さ。。。

ダラダラと汗が流れてきました;;;

でも、子どもたちはこのバンガローが気に入った様子♡

頑張って荷物を運んだ子どもたちは、ご褒美にアイスクリームをパクリ☆

暑い日のおやつはアイスクリームが嬉しいですね♡

少しキャンプ場内を散策した後、夕食作りのスタート☆

にんじんの皮向きをしてみたり、玉ねぎを切ってみたり、ピーマンの種を取り除いたり…

最後はベジタブルチョッパーで野菜をみじん切りにしていきます♬

みじんぎりの野菜たちと、ひき肉を炒めて…

さぁ、いったい何ができるのでしょうか??

今日の夕飯はキーマカレー★(カレーの写真を撮り忘れました(笑))

みんな大好き、OHANAの畑で採れた『町子さんたかしさん野菜』のサラダも大好評♡

実はカレーに入っている、玉ねぎもにんじんもピーマンも、サラダで食べたきゅうりもトマトもキャベツも、

みーんな『町子さんたかしさん野菜』♪

「あまりお腹が空いてない」とか「少なめでいい」なんて言っていた子どもたちも、

ちゃーんとお代わりしてたくさん食べていました♡

自分たちで持ってきた1合のお米も「お米1合なんて食べられないよ~」と言っていたのに、

1合以上、ペロリと食べてしまった子もいました(笑)

デザートは、やっぱり焼きマシュマロ♡

クラッカーに挟んだり、そのままとろりと溶けるマシュマロを食べたり、とっても美味しそうでした♡

続いて花火‼

どんなカタチの火花が出るか、どれが長く燃えているか、なんて子どもたちは色々おしゃべりしながら楽しみます♬

お友だちの方へ向けないように楽しむなど、花火を行う上でのマナーも学んでいる様子。

子どもから子どもへ、花火の火を付け渡す、花火リレーも行っていました♪

キャンプ場の空もあっという間に夜の闇に包まれてきました。

このキャンプ場には、源泉の温泉があり、さっぱりした様子の子どもたち。

ロフトに寝袋を敷いて、寝たふりをしてみますが…

目はパッチリ☆

寝付くまでに、だいぶ時間がかかりました(笑)

次の朝、キャンプ場の上の方を目指し、朝の散歩に出かけました。

見晴らし台から見える山はとってもきれいでした。

山道を少し登っていくと、木々の間から差し込む光がなんだか幻想的で、気持ちの良いお散歩コース♪

朝から森林浴をたっぷりして、気分爽快の様子でした!

でも途中でヤマビルに出会い、慌てて引き返してきました;;

これも良い思い出。。。

お腹も空いてきたところで、朝ごはんの準備。

きゅうりのまるかじりにトマト、ウィンナー、ジャーマンポテト、チーズパン♡

野菜ジュースとキャンディーチーズはおまけ。

みんなで朝食をいただきまーす‼

この日は朝から太陽がギラギラと光っていて、眩しい朝でした。

少々寝不足気味で、朝から散歩に出かけた子どもたちは少しお疲れの様子。

夏野菜のきゅうりを食べて、元気になってね!!

朝食を食べて、元気を取り戻した子どもたちは、荷物の整理を行い、水遊びへ☆

意外とひんやりする川の水に、はじめは遠慮気味だった子どもたちですが…

だんだん慣れてきて、足の届く範囲で泳いだり、生き物を探したりして楽しみました♪

魚をたくさん見つけた子もいれば…

アメンボを捕まえた子も!

だんだん遊び方もダイナミックになってきて、川遊びを存分に楽しんでいました♪

 

初めてのキャンプの子もいれば、初めて親以外の大人とお泊りの子もいた今回のキャンプ。

誰か、不安になってしまう子もいるのではないかと思ったりもしましたが、そんな心配は無用。

子どもたちは仲間がいれば大丈夫な様子。

 

少し寂しい夜も、仲間が隣に寝ているから大丈夫。

ちょっと失敗してしまっても、仲間が助けてくれるから大丈夫。

やったことのないことで不安になることもあるけれど、仲間と一緒なら大丈夫。

 

人は一人では生きていけないから、子どもたちには誰かを頼り、頼られたら助けてあげられる人間に育ってほしい。

それがOHANAが育む『生きる力』。

最終的に頼るのが親であり、家族であっても、

身近な仲間や大人に頼ることだって大切。

そんな『生きる力』を育む経験をたくさんさせてあげたいと願います。

 

みんなの成長した姿を見て、

OHANAのスタッフは嬉しかったです。

来年はどんな姿を見せてくれるかな???