一輪車をOHANAで購入したのが、今年に入ってから。

まだ一年経っていません。

乗り方のコツを教え、少しずつ上達していった子どもたち。

今日は自分たちで一輪車のフォーメーションを考えて演技を見せてくれました。

先頭を走るのは最年長のHくん。

その後ろを同い年のNちゃん、Rちゃんが手をつなぎ、3人が繋がった状態でスタート☆

Hくんがポイントに到着して離れると、Nちゃん、Rちゃんのみで手を繋ぎ、それぞれのポイントへ。

それぞれのポイントから、まずはHくんとRちゃんがスタットして手をつなぎ、回転漕ぎをします。

そこへNちゃんも合流!!

HくんとRちゃんが回っている中に、上手く入っていくのが難しい技。

それでもなんとか3人が手をつなぎ、風車のようにクルクルと回って見せました☆☆

そして最後に一斉に手を離して、それぞれのポイントへ…

無事にポイントに到着すると、周りで見ていた大人や幼児さんたちから「すごーい!!」と歓声が☆

 

全く乗れなかった子どもたちとは思えないほど、一輪車の上達を見せてくれました。

はじめはサドルにまたがることすら、難しく、ペダルをこげばすぐにサドルからお尻が離れてしまう状態に。

それでも負けず嫌いの子どもたちは必死で特訓。

鉄棒を掴まりながら周りをグルグル回って、ペダルのこぐ感覚をつかみ、徐々に手を離して乗っていき、最後は自由に乗りこなせるまでになりました。

 

一輪車に乗れるようになったことが自信になり、また別のことへチャレンジしようとする気持ちにも繋がっています。

やったことないこと、苦手なことを『できないから』と諦めて、やらないのではなく『やってみよう』と思う気持ちが大事。

時には挫けそうになることもあるけれど、傍で励まし、教えてくれる、認めてくれる大人がいるからこそ、子どもたちは何かに挑戦していくことができるのだと思います。

そんな『子どもたちの背中をそっと押してあげる存在でありたい』と思う、2017年最後の日でした♡